誰でもコツを掴めば綺麗なゆで卵や半熟卵が簡単に出来ます。
簡単でなかなか綺麗に出来ないのがゆで卵です。古い卵なら綺麗に皮もむけますが新しい卵だとガタガタになり悲しい卵になります。今の時期おでんの定番の具の一つです。おでんの卵はピカピカつるんの綺麗な卵がいいです。
誰でもどんな卵でも綺麗にゆで卵が出来上がる作り方を教わりました。が時間に余裕をもってからゆで卵を作って下さい。
卵をかるく机などで叩き軽いヒビを入れます。軽くがポイントです。小さなヒビでいいので本当に軽くコツンとして下さい。この時薄皮をむいたらダメです。卵がかぶるくらいの水をいれ蓋をして茹でます。15分ほど茹でたら火を止め湯を捨てて1分間ほど水につけます。そこに氷を入れて一時間ほど冷却します。これが綺麗に皮がむけるゆで卵の作り方です。
もう一つ簡単方法があります。水にたっぷりの塩と酢をいれ茹でます。10分から15分くらいですね。出来たらやはり冷水につけます。ぬるい水でなく冷水です。2分ほどつけたら鍋を揺らすなどして卵にヒビを入れます。ヒビを入れたら綺麗な水に変え水の中でむきます。これでも綺麗にむけます。どちらがいいかためして見てください。
ゆで卵と言えば”半熟”という方多いんじゃないの?ラーメンに入ってる半熟卵は本当に美味しいです。でも半熟卵の作り方以外に難しいです。特に半熟卵の場合白身も柔らかいから皮をむくのも気を使うんです。
まず茹で加減です。家庭のコンロや使用する鍋により微妙に違ってきますが卵が隠れるほどの水を入れて蓋をして約6分です。6分前後で試してください。何故6分が目安なのかといいますと白身と黄身の固まる温度が違うのです。白身は60度くらいから固まり始めます。黄身が完全に固まるのは70度なんです。そこで時間的に70度前に火を止めるのです。これでとろ〜んの半熟卵が出来ているはずです。ここからが大変です。時間がきたら直ぐに冷やします。十分に冷やしたがヒビをいれ綺麗な水の中で殻をむきます。これで大抵綺麗に皮がむけピカピカつるんの半熟卵の出来上がりです。注意する点は卵が固ゆで卵と違い柔らかいので優しく扱うことです。卵が崩れると黄身がドロ〜ンとでてきますから気よつけて下さい。
ちなみに温泉卵は黄身が固めで白身がトロ〜ンです。茹で上がる温度差を使い作るんです。
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無水鍋って聞いたことありますか?無水鍋とは日本で最初のアルミ合金鋳物厚手鍋なんです。ですから無水鍋の歴史はかなり古いのです。でもこの無水鍋は未だに人気のベストセラー商品でもあるのです。なんと日本の家庭の4世帯に1世帯の割合で使われている優れた鍋なんです。無水鍋は発売以来の機能と基本デザインを忠実に守り続けているんです。
この無水鍋を使うと水なしでゆで卵が出来るんです。
この無水鍋が今注目されています。人気の圧力鍋以上の働きをしてくれます。もちろん無水鍋よりも圧力鍋の方が優れた点もありますが
無水鍋のほうがいい点も多くあるんです。
・ご飯も炊けます。飯ごうで炊いたご飯のような感じになります。
・鍋と同じ素材の蓋をフライパン代わりに使用できます。これ便利です。
・肉まんや・シュウマイ・茶碗蒸しなど蒸し料理も簡単に出来ます。
・肉じゃがなどの煮物は無水鍋がいいです。乾物はもちろん圧力鍋の方がいいです。
無水鍋はいまでいうレンシレンジのようにも使用できるんです。また水を使用しないことで栄養価が高くヘルシーです。無水鍋で作ったゆで卵は栄養価も抜群です。また水が沸騰する時間が短縮でき節約にもなるのです。ゆで卵の作り方のレシピ集なども出ていて便利なお鍋ですね。
無水鍋 24cm