Evisu(エヴィス)ジーンズこだわりのデニム生地

Evisu(エヴィス)ジーンズは2種類のデニム生地をこだわりぬいて作っています。それをこだわりのジーンズに仕上げています。
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・No.1 Special――40〜50年代のヴィンテージの生地を意識して、今では希少な戦前の古い力織機(りきしょっき)を使用して復刻したデニム生地です。防縮加工がされてなく、縮み幅が大きいため、洗うとパッカリングやネジレが出やすく、濃淡のはっきりした色落ちになります。そのため古き良き時代のデニムの質感を存分に味わう事ができます。エビスの技術とこだわりが集結した逸品です。洗濯すると、ジーンズの場合、約2サイズ(腰回りで約5cm) 縮みます。
No.1 Specialのデニムを使用したジーンズは3万円前後の値段になります。
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・No.2――No.1 Specialと同じく、力織機(りきしょっき)を使用していますが、防縮加工が施されています。No.1 Specialほど縮まないので、ジーンズ本来の形を生かす事ができます。効率的な生産が可能なため、No.1 Specialより低価格で提供することができます。もちろん、色落ちや質感は、No.1 Specialと同様に味わうことが出来ます。洗濯すると、ジーンズの場合、約1サイズ(腰回りで約2.5cm)縮みます。
No.2のデニムを使用したジーンズは2万円前後の値段になります。

Evisu(エヴィス)ジーンズのモデル

Evisu(エヴィス)ジーンズはEVISU JAPAN 株式会社の代表の山根英彦氏が、むかし履いていた古着のリーバイス501を気に入っていて、その風合いやイメージをベースして、シルエットと丈夫さにこだわってデザインされました。
現在、全てのモデルの基本となるのが、・#2005(細身のストレートフィット)、・#2000(ストレートフィット)、・#2001(レギュラーフィット)の3タイプのシルエットとなっています。それが、・No.1 Special、」・No.2の2種類のデニム生地の組み合わせで分類されています。それに、フロントがボタンフライとジッパーフライの違い、尾錠(バックスストラップ)が付くか付かないかの違いで、基本モデルからいくつか種類が分かれています。それに加えて別料金ですが、バックにカモメのマークや「道楽」などの漢字、大黒のデザインのペイントが出来ます。基本モデルは少ないのですが、多様なペイントがあり、履き方次第で独自の色落ちになるので、Evisu(エヴィス)ジーンズは1本1本がオリジナルジーンズになるのです。

「デニム」とは

ジーンズにつて、よく使われる「デニム」と言う単語があります。「デニムを履く」とか「デニムを買う」など聞きますが、「デニム」とは正確には何のことなのでしょうか?
以下はウィキペディアよりを引用した記述です。
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・デニム(denim)生地とは、縦糸をインディゴによって染色し、横糸を生成りで綾織にした、素材が綿のもの。ジーンズに使用されることが多いが、鞄などにも使用される。しかしながら、デニム=ジーンズとする誤用も多くあり、「ジーンズを買った」を「デニムを買った」と表現するのは誤りである。デニムとはあくまでも生地の名称である。
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・「オンス (OZ) 」という単位で表され、ジーンズ一本の重さではなく1平方ヤードの生地の重さを表したもの。1オンス = 30.7g弱。1平方ヤード = 0.84平方メートル。一般的には14オンスほどの厚みが多く、しなやかな履き心地がある。厚いほど生地は硬くゴワゴワし、馴染むまで時間がかかる。その硬さは洗濯し天日干しすると、壁に立てかけられるほどである。まさに丈夫で破れにくいのだが、夏場は非常に暑い。一方作業着ではなく、ファッションアイテムとしてのジーンズでは12.5オンス、11オンスなどがある。
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以上のようにデニムとは生地の一種であり、その種類は「オンス (OZ) 」という重さの単位で表されています。でも感覚的にはデニム生地の重さではなく、厚さの違いを表現しているようです。

Copyright © 2008 Evisu(エヴィス)ジーンズ こだわりのデニムとモデル